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しつけには、まず人間と犬がどれほど今という時間を楽しめるか?という「個のこだわり」が介在し、
それがお互いの「絆」を強める。そして、その「絆」に、第三者に対する思いやりや配慮が宿り、誰から観ても心地いい「しつけ」として構築される。
そうして犬を介した人同士の出逢いが、犬たちからのさらなる贈り物である。

読んだ本に書いてあることが、自分の犬には当てはまらない、ということは多々あります。
犬を飼うから「しつけ」をするのではなく、犬を飼うことによって我々人間の心がもっと豊かになるために必要なことに取り組むのが「しつけ」。
DOGSHIP は、実生活で活きる・楽しめるトレーニングにストイックにこだわります。
あなたのイメージする「犬との暮らし」を共に創造します。
DOGSHIP は、日本だけにこだわらず、海外の犬文化のいいところも取り込み、これからの日本の犬との暮らしの QOL に向けて、航海を続けます。

犬にとって、痛みが全て人間に対する尊敬として伝わることはなく、ただ褒めればいいというわけでもありません。タイミングと理念、そして、意図するところをピンポイントで伝えられること、それこそ飼い主が学ぶべき、犬という無意識の世界に住む動物とのつきあい方であり、「しつけ」と呼ばれるものであると我々は考えています。

犬を犬として崇めるのではなく、人間のコンパニオン(仲間)としてつきあっていくためのつきあい方を飼い主も共に学び喜びを得られるもの、それがこれからの「犬との暮らし」です。
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